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雑記

由なし事を書き綴るだけ

保守的な人々

日曜日は良質な番組の宝庫で、僕は毎週録画してでも見るようにしています。

たかじんのそこまで言って委員会(13:30〜)

夢の扉(18:30〜)

大河ドラマ(20:00〜)

NNNドキュメント

・・・・・

 

夢の扉では、気管支をCG化して患者に分かりやすい説明をできるようにした

研修医兼CGクリエイターの方が紹介されていました。

http://www.tbs.co.jp/yumetobi-plus/backnumber/20130127.html

 

そしてその日の大河ドラマ(八重の桜)では

八重の兄が謹慎を命じられるお話が放送されました。

 

このつながりの無いような2つの番組が偶然にも同じような事を言っていたので

紹介したいと思います。

 

 

CGクリエイター兼医者の瀬尾さんが、母校の筑波付属駒場高校で講演されたときのお話。

たしか「成功するときに大切な事は何ですか?」って質問だったと思います。

「新しい事をするとどうしても保守的な人ってのが居て、

その人は新しい事を嫌がる。

そして、(瀬尾さんは医者なので)医者の本分をおろそかにすると、

おろそかにした事を叩かれる。CGなんてやっているからだと言われる。

だから新しい事をするときは絶対に本分をおろそかにしてはいけない。」

 

八重の桜での話。

八重の兄は、江戸で黒船を見ていて

このままじゃダメだ!会津藩でも鉄砲部隊を整備しなければいけない。

と強く感じています。

そして藩の重臣にその事を進言すると以下のように諭されてしまいます。

「覚馬、お前の考え方は分かる。でもな、新しい事をするとお前に反発する奴は必ず出てくる。」

結局、覚馬は、自らの意見が正しいと信じ、他の重臣の前で暴言を吐いてしまいます。

結果、謹慎を命じられてしまいます。

 

新しい事をしようとすると、大なり小なりどうしても反発を受けてしまいます。

そして新しい事をしようとするのは大体若い人なので、

保守的な人から反発を受けるのは常に若い人です。

 

ファッションでも行動でも仕事でも

「今の若い奴は・・・」と言われてしまうのは反発の一種でしょう。

そしてその反発に滅入ってしまう人、うんざりしてしまう人は多いでしょう。

そしてステレオタイプ的な目で「若い人は・・・・・」

と評価されてしまうのは保守的な人、若い人双方に損です。

だって若い力を生かせないんですから。

 

ステレオタイプ的な視線を一番浴びせられるのはギャルママだと思います。

http://www.ntv.co.jp/document/back/201301.html

NNNドキュメントで取り上げられたギャルママ特集。

「こういう格好をしてるから反発があるのは当然だと思う。

だからダメなんだって言われない為にも子育てには手を抜かない」

すごくずしりと来る言葉でした。

そして彼女達はギャルママつながりで東北などに支援をしています。

支援物資はオムツとか古着といった子育てに必須のものから

つけまつげまで。

 

「東北のギャルママにだっておしゃれしてもらいたいから」

 

保守的な人が居るとできない事をやっている人たちが居るってことですね。

俺も頑張ります。

 

自分のアタマで考えよう

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