読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

雑記

由なし事を書き綴るだけ

新しい縁台将棋イベントの提案

縁台将棋イベントは、普段将棋をしない人に将棋を指してもらおうというコンセプトで行われています。

そういう視点から見た時、ただ商店街に将棋盤を置いたり、プロを呼んで指導将棋をしてもらうだけでは不十分だと感じました。

人口比率で言うと、将棋が強くない人の方が数は多いのです。

つまり将棋イベントは、

将棋が強くない人にこそ楽しんでもらえるように企画する方が集客が望めるのです。

 

また今回は商店街のアーケードを利用させていただきました。

ただ利用するだけでは、寄生しているだけになってしまいます。

商店街の人たちに取ってプラスになるようなプランを示さなければなりません。

 

まとめると

・将棋強くない人にも参加しやすいようにハードルを下げる。

・商店街の売り上げに貢献する。

 

この2つを同時に実現できるイベントにしなければなりません。

 

とある方に聞いてみたところ

指導対局って、興味はあっても、自分がへっぽこだからって遠慮しちゃうんじゃないかなぁ…

自分がそうだもん(´ω`)」

「思うに「指導」って言葉がグンと敷居を引き上げているんじゃなかろうか…」

 

と言う事でした。

 

確かに初級者の方にとって、プロに教わるというのはハードルが高い事なのかもしれません。

(我々上級者には気がつきにくい視点です。)

 

この問題に対しては「指導将棋」という言葉を変える事で対応できそうです。

「プロ棋士に挑戦!六枚落ちから」なんて良いかもしれないですね。

さらにプロ棋士に挑戦する事でなにかインセンティブがあれば良いでしょう。

例えばスタンプラリー形式で、プロ棋士に駒落ちで勝ったらスタンプがもらえ、

集めたスタンプがそのまま商店街で使える割引券となる、みたいなのはどうでしょう。

 

各商店の売り上げを伸ばすには、まず各商店に入ってもらう必要があります。

そのきっかけとして詰め将棋を用意するというのはいかがでしょうか。

各商店に詰め将棋を展示。

解いて回って、10問以上正解なら商品プレゼント。

そうすれば各商店へ入っていくきっかけとなるでしょう。

 

もっともっと商店街を利用してもらい、初級者にも楽しんでもらえる縁台将棋イベントにできるはずです。

アイディア一つでイベントは変えられます。

何か良いアイディアを思いついた方は教えてください。